野党の小党分立がますます進みそうです。
リベラルの新しい共同は、どのような社会、政策をめざすのか。
それは主権者である市民の「対話のひろば」からつくられるでしょう。
第1回 新しい共同をつくる 対話のひろば
2026年10月25日 14時~、日進市民会館展示ホール
野党の小党分立がますます進みそうです。
リベラルの新しい共同は、どのような社会、政策をめざすのか。
それは主権者である市民の「対話のひろば」からつくられるでしょう。
第1回 新しい共同をつくる 対話のひろば
2026年10月25日 14時~、日進市民会館展示ホール
「新しい共同をつくる懇談会 第3回-格差のない平和な社会を求めて-」は、
数年ぶりに各党・政治家の方々に横並びで参加いただく形での、画期的な集会となりました。
多くの立ち見が出るほどの盛況でした(5月23日)。
ご発言のなかで印象的だったのは、
「来年の統一地方選挙、28年の参議院選挙、
その前に高市政権を打倒しての衆議院選挙において、
立憲主義の政治家をどれだけ大勢当選させるか、その政策の軸は何にするか、
国会の中・外で市民と政党がどう行動するのか」という主旨の、
それぞれのお立場からの力強いご発言でした。
この成功をふまえて、今後1年~2年の中期で、新しい共同をつくるための、
次の行動をどう組み立てていくか、皆様のご意見をお待ちしています。
新しい共同をつくる懇談会 第3回
- 格差のない平和な社会を求めて -
日時:2026年5月23日(土) 14:00~16:00 13:30開場
場所:日進市市民会館2階視聴覚室
ゲスト 敬称略
社会民主党愛知県連合 大西 雅人
緑の党・東海 尾形 慶子
前衆議院議員 中道改革連合 近藤 昭一
元衆議院議員 れいわ新選組 つじ 恵
日本共産党愛知県委員会 稲生 俊朗
++++
高市政権は、軍事的に「強い日本」に一気に変えようとしています。また改憲発議を「来春までに」と明言しました。国論を二分して何をやろうとしているのか、明らかになってきました。
高市政権は、格差や差別をなくし、環境問題を解決し、 国民の生活を豊かにする政策には後ろ向きです。平和で豊かな日本を願う私たち国民の期待に反することばかりを進めています。
国民の期待が一つにまとまれば、私たちの方が多数派です。これから統一地方選挙、参議院選挙と、国民の意志を示す選挙が続きます。
一つにまとまることができないでいるという状況が、残念ながら長年続く中で、どうすれば良いのか。何をめざす共同なのか。私たちは、格差をなくし平和をめざす共同がどうすれば実現できるのかについて、一緒に考えていただける政党・政治家と、市民との対話を呼びかけます。
19日、党利党略の国会冒頭解散により、総選挙となります。
私たちは、できる限り広い範囲で、比例区も含めて、野党の共同が進むよう呼びかけます。
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第51回衆議院選挙で、戦争準備を進めるのではなく、貧困と格差を是正し、
人を幸せにする経済を実現しよう!
~野党と国民の皆さんによびかけます~
2026年1月24日
市民と野党をつなぐ会@愛知7区
⑴ 高市政権は、通常国会冒頭解散という不意打ちに打って出ました。「責任ある積極財政」、「強く豊かな日本」と、何かやってくれそうな期待をもたせて、高い内閣支持率を集め、今なら自民党は勝てるとふんだ党利党略の総選挙です。
また、国会での論戦が始まれば、激しくなる物価上昇、消費税の減税、議員定数の削減、「働きたい改革」、旧統一教会の応援を受けていた問題、首相自身の政治資金問題、維新の国保逃れ問題など逃げきれなくなる問題を隠すための解散です。予算案に盛り込まれたわずかな経済対策も、実施を遅らせてしまう解散です。
さらに、アメリカがベネズエラに突然侵略するという、国際法を無視した行動をとりました。トランプ大統領は「西半球」や石油資源など自国の利害にかかわること以外は、関心が弱いことが明らかになりました。しかし、高市政権はアメリカの「力による支配」を非難しませんでした。これは国際関係の新たに生まれた大きな変化です。この局面は、「台湾有事」に関与すると明言して、軍事費を倍増させ戦争準備を進める高市政権に、深刻な矛盾をもたらすことになります。米軍と一緒に戦うことを前提にした「集団的自衛権」は、現実的な安全保障体制、外交政策でないことが、ますます明らかになったのではないでしょうか。
日本では貧困と格差が広がり、幸せな暮らしを求める人々の願いは切実です。ところが人々の不満と不安のはけ口を、外国人やより弱い人々に向けさせる分断策が広がっています。SNSには、人気取りを通り越した、フェイクやヘイトがあふれ、人々の投票行動が影響されてしまう現象が起きています。「日本人ファースト」に示されるように、外国人への嫌悪感や排外主義を掻き立てて、自党派への支持を集めるという、危険な潮流が強まっています。
⑵ 不意打ち解散の背景には、選挙の選択肢を共同して示せない野党の状況があります。2021年の総選挙では、5党の間で「共通政策」が合意され、全国289の小選挙区のうち、210以上の選挙区において、立憲野党の候補者が一本化されました。2024年の総選挙では、野党間の個別党首会談で「次の衆議院選挙で連携、力合わせ」をしていく旨の合意が成立し、与党を過半数割れに追い込みました。しかし、現時点では野党の「候補者調整」でさえ、部分的にしか成立しないと見られています。野党がまとまらない今の状況を見て、自民党が単独過半数を獲得するチャンスと考えたに違いありません。
⑶ 時間は限られています。しかし、立憲野党の政策は、大きな目標では共通しています。できる限り広い範囲で、比例区も含めて、野党の共同が進むよう私たちは呼びかけます。私たちは、フェイクに惑わされることなく、戦争準備を進めるのではなく、貧困と格差を是正し、人を幸せにする経済を実現する政党への投票を呼びかけます。
「市民と野党をつなぐ会@愛知7区」は、「暮らし」「いのち」「平和」を願う政策を実現させる、市民の運動です。5つの大切な政策目標で一致して進む運動です。 市民や政党が互いに尊重し合い、現在の与党勢力にどう対決するか、その大きな一致点で、連携し共同する運動を、2016年から続けています。詳しくはホームページ「市民と野党をつなぐ会@愛知7区」をご覧ください。
1月24日!! まさに解散表明の翌日でした。お忙しい中、皆様ありがとうございました。
講演のタイトルも、「どうなる2月衆院選 ~背後にある「グローバル経済」と、現政権を考える~」に、急きょ変更しました。
2025年11月23日
第1回 新しい共同をつくる懇談会、大勢の参加をいただき、ありがとうございました。
弁護士の林翔太先生、お忙しい中ありがとうございました。
ひと言では、
「外国人の人権がない国は、日本人の人権もない社会だ」
というお話でした。
「新しい共同」とは、
これまでの運動とどう違うのだという質問をいただきました。
日本社会では、分厚かった中間層が、すり減るばかりです。
生活の苦しさをぶつける相手を探して、口撃する行動が増えています。
個人的な考えですが、
今、ファシズムが育つ土壌ができつつあるのだと感じます。
しかし、日本では「反ファシズム統一戦線」は、
選挙での共同を含めれば、歴史的に成立したことが無いと理解しています。
歴史的な事業は、共同の積み重ねから育つと思います。
「大異を捨てて、より大きな一致点で共同する」
市民と野党をつなぐ会のこの大きな理念は、全く変わっていません。
「より大きな一致点」はどこにあるのか、これを探す活動の始まりです。(島田)
市民と野党をつなぐ会@愛知
選挙でくらし、社会は変えられる!あきらめないで
参議院選挙「愛知選挙区」参考資料
第27回参議院選挙に向けて愛知選挙区候補予定者へのアンケート
私達市民と野党をつなぐ会@愛知は、2016年から「暮らし」「いのち」「平和」について、5つの政策目標を進める市民運動を展開しています。
愛知選挙区候補予定者に事前アンケートをお願いしました。
ご回答いただけたところ(到着順)
①社会民主党 ②日本共産党 ③国民民主党 ④れいわ新選組 ⑤立憲民主党
ご回答いただけなかったところ
①自由民主党 ②公明党 ③日本維新の会 ④参政党 ⑤NHk党 ⑥チームみらい
他は送付時に間に合わず
9項目のアンケート結果を掲載しましたので、ご参考までにご覧ください。
市民と野党をつなぐ会@愛知共同代表
白井えり子
市民連合@愛知
連絡先 yamamoto.mihagi@gmail.com
アンケートの質問と回答は、
「@愛知参院選」のページを開いていただき、
そのサブページ
から、質問ごとにご覧いただけます。回答当着順。
質問1 物価・食糧農業問題
質問2 税について
質問3 社会保障社会福祉関係について
質問4 教育について
質問5 労働問題について
質問6 インフラの老朽化問題について
質問7 人権・ジェンダーについて
質問8 原発・エネルギー政策について
質問9 平和の問題について
2025年5月27日
第27回参議院選挙で、貧困と格差を是正し、人を幸せにする経済を実現しよう!
~愛知7区の有権者の皆さんによびかけます
市民と野党をつなぐ会@愛知7区
2025年7月に、第27回参議院選挙があります。この選挙では、多くの問題が争点となります。なかでも貧困と格差を是正し、人を幸せにする経済を実現できるかどうかの選択が求められています。
2024年10月に実施された衆議院選挙において、自公政権は少数与党となり、新しい政治の流れが始まりました。ただ現状では、まだ部分的な変化が始まったばかりの段階だと言えるでしょう。
いわゆる「103万円の壁」「高校授業料の無償化」「高額療養費の引き上げ見送り」などの問題については、国民の要望を反映した、少しの変化がありました。しかし、この変化を含めて、給食費の無償化、年金制度の改悪、お米などの高騰など、私たちの生活を苦しめる問題の解決は、先送りされたままです。
また、選択的夫婦別姓制度、企業団体献金の規制、平和憲法を守る、軍事費の2倍化、原発ゼロ社会の実現、立憲主義に反する安保法制の廃止、学術会議法などの、政治的・社会的な多くの課題については、表面的には大きな変化が起きていません。
とくに消費税減税については、私たちの生活に最も大きな影響を与える問題です。しかし、各党の政策に大きな違いを残したまま、特に財源についてどうするかまとまらないまま、選挙を迎えようとしています。
立憲野党の政策は、大きな目標では共通しています。ところが現状では、野党への分断策にのせられてしまい、またSNSによって拡散される人気取りの情報の影響で、市民と野党の共闘の話し合いがほぼ途絶えています。
このため自公政権が国民の支持を得ていないにもかかわらず、大きな変化を起こせずにいます。しかし、衆議院に続いて参議院でも自公与党が可半数以下になれば、政治は大きく変わり国民要求の実現に近づく可能性があります。
市民と野党をつなぐ会@愛知7区は、このような情勢をふまえて、私たちの5項目の政策目標を実現するためにどうすれば良いか、皆さんの一票を、暮らしと政治を良くする候補者・政党に投票していただくよう呼びかけます。
つなぐ会@愛知7区は、参議院選挙の後も各立憲野党との共闘を追求していきます。平和憲法と国民の暮らしを守る運動を、市民と立憲野党が共闘し、ともに発展させるよう要請していきます。
注) 私たちの政策目標-私たちの政策目標を確認して取り組んでいきましょう。
「立憲主義による政治を、市民とともに回復」(市民とともに立憲主義を)
「平和憲法を守り、海外で戦争しない」(平和憲法を守る)
「貧困と格差を是正し、人を幸せにする経済」(貧困と格差を是正)
「ジェンダー平等など多様性を認め合う社会」(多様性を認め合う)
「原発ゼロ社会、脱炭素社会を早く実現」(原発ゼロを早く)
「市民と野党をつなぐ会@愛知7区」
は、「暮らし」「いのち」「平和」を願う政策を実現させる、市民の運動です。
5つの大切な政策目標で一致して進む運動です。
市民や政党が互いに尊重し合い、
現在の与党勢力にどう対決するか、
その大きな一致点で、連携し共同する運動を、
2016年から続けています。
私たちの政策目標
「立憲主義による政治を、市民とともに回復」(市民とともに立憲主義を)
「平和憲法を守り、海外で戦争しない」(平和憲法を守る)
「貧困と格差を是正し、人を幸せにする経済」(貧困と格差を是正)
「ジェンダー平等など多様性を認め合う社会」(多様性を認め合う)
「原発ゼロ社会、脱炭素社会を早く実現」(原発ゼロを早く)